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題名:Re: 南蛮交易ツアー便乗しませんか? 名前:縞馬
2009/12/29(Tue) 01:59 No.682 


日本での交易について私が以前まとめたものですが、間違っている点もあるかもしれませんが、とりあえず載せておきます。

南蛮交易及び商会交易についてわかっている範囲でまとめます。
1.南蛮交易(長崎交易開始〜交易方法)

@町役人から許可:まず賄賂。
許可を得るためには貢献度1000に達する程度の交易品を進呈しないと交易を開始できません。
※1回限りですが1度に1種類の交易品の納入で1000の貢献度を達成する必要があります。例えばガラス細工230程度、シェリー230程度。

A貿易商人との取引:こちらの持つ交易品と貿易商にとの物々交換。
貴方が提示できる交易品は1分類。(食料品・染料という括りのことです)
貴方の提示にたいして貿易商人は複数の交易品を提示するのでその中から1分類選ぶ。
取引成立時に「文化貢献度」が入ります。これが今後の堺・江戸との取引をするのに一定必要。

※南蛮交易の仕様は 詳細はそのうち判明すると思いますが現在わかっている点を列挙。
・貿易情報で在庫の少ない分類の交易品は喜ばれる
・一分類の提示なので同分類なら2種以上の交易品を提示可能。複数提示のほうが文化貢献度が高くなるとの話(名産コンボと同じ理屈)
・提示する交易品は基本的に名産品を喜ぶ傾向がある。(名産品以外は避けるべき)
・交換時提示される交易品は在庫の多い分類を多く提示してくる。
・交換時に取引スキルが影響し、取引スキルが高いほど多く交換できる。

B売却先の検討:欧州にもって帰る前提でのお話。
日本の交易品は欧州で過去類を見ないレベルの価格になってますが、商圏毎の単価の差が著しいのも特徴です。一例を挙げると、種子島銃イベリア単価55kに対して北海単価35kと20kの差があるわけです。それぞれの商圏に3つは高額で取引できる品があるという話もあります。気をつけてみてください。


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