2010年02月07日(日) 仙酔峡から入山。 今回、ご一緒させていただいたのは、 「登るタクシードライバー」さん、Oさん、若宮山岳会のYさん、根子岳の主Iさん。
30分ほどで関門。先発隊に追いつく。大分から来られた先発隊は、なんと19名の大部隊。F1を過ぎたところで先を譲っていただいた。赤谷のF2では、鹿児島から来られた5人グループがアイスクライミングの練習中。見覚えがある人たち。ここでアイゼン装着。ピッケルでは登り難い。アイスアックスを借りる。
赤ガレにトラバース。こちらは誰もいない。
第2キレットに這い上がってから鷲ヶ峰に行こうとしたが、足場が悪い。沢グルメさんたちが先日たどったルートを登る。ガレ場ばかり、雪も氷もない。気の緩みか、数m滑ってしまった。恥ずかしい。
先頭を進むYさんから、「縦走路に出た」との声。 ザイルも使わずに稜線に飛び出した。どうやら、沢グルメさんのルートとは違うようだ。
天気に恵まれ、遠くまで良く見える。 展望を楽しみながら昼食。
稜線沿いの縦走路を登って、天狗の舞台。
OさんとYさんは仙酔尾根を下山。いい風が吹いてきたので、山頂に行きたい。Iさんとドライバーさんと私は中岳へ。
弱い風でふらふらと浮揚。100mほどラインを出す。 10分ほどで回収。
ロープウェイに乗るか否か。2対1で、歩いて下山。 元気に、ロープウェイと競争だ! すっかり乗るつもりだったお方は、疲れきってトボトボ下山。いやはや、悪しからず。
いつものように、かんぽの宿で汗を流して帰路についた。
|