2009年11月8日(日) ようやく日曜日に山に行けます。
朝6時に,タクシードライバーさんとOさんと福岡を出発。 8時半に,かんぽの宿で根子岳の主I原さんとM浦さんと合流。 仙酔峡駐車場に着くと,たくさんの皆さんが居ます。 テレビ番組で赤壁を登っていたIさんを筆頭に,K川さん,F川さんたち4名。「ザイルの会」というグループ名らしい。今日のルートはノーマルルート1とのこと。
タクシーで登山口まで来られた人に,地図でルートを聞かれた。仙酔尾根(バカ尾根)から高岳・中岳,砂千里,そして草千里まで行かれるとのこと。前日は,九重だったらしい。話を伺うと凄い。神奈川出身らしいが,今はクアラルンプール在住。一年中,朝は晴れ,昼過ぎは曇り,夕方雨。季節を感じるために来られたらしい。夏はネパールだったという!
40分で関門。I原さんのお知り合いの長崎のN村さんに追い付く。単独で,ノーマルルート2を天狗の舞台までピストンするらしい。つわものだ。
第1キレットまでのガレ場。落石しないように慎重に進む。 ジャンダルムでハーネス装着。赤壁に臨む準備をしていたところで,K川さんたち4名が来られた。リードはOさん。赤壁は初リードだったらしい。続いて,M浦さん。ドライバーさん,私,I原さん。
北稜では二手に分かれます。Oさんと私が8mmの30メートルをダブルで,ドライバーさんとI原さんとM浦さんは10.5mmの50メートルシングルで登ります。 つるべ方式ははやい。今後慣れていきたい方法だ。
山頂ではすでにK川さんたちが昼食中。 無風。凧は揚げられない。 K川さんたちが山頂を離れた後に,男女2名が来られた。ルートについて聞かれた時に持っておられた資料に見覚えがある。聞くと,ドライバーさんの「動画開始!」のファンとのこと。ピナクルの方々で,先日根子岳南峰から登っていたメンバー。
北壁を懸垂下降。戻って来られていた長崎のN村さんに,下からアドバイスを受けました。以前,登山靴で登ったことがあるらしい。ここはグレードが6級らしい。
ノーマルルート2で下山。疲れて,ついつい足元の石をガラガラと落としてしまう。駐車場でN村さんが待っていてくれていました。ふり返ると,山頂は雲に覆われていました。
いつものように,かんぽの宿で汗を流して帰路に着きました。
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