山頂の雑記帖

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質問:私が山頂で揚げている物は何でしょう。
答え:

題名:根子岳(逆縦走)  名前: 2012/03/21(水) 21:56 No.2658  HomePage ntfkok200118.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp


2658の画像を原寸大表示します 2012年03月20日(火)春分の日
Oさんは風邪。
根子岳の主Iさんは仕事。
M浦さんは連絡が取れず・・・

おまけに、私の車は調子が悪い。
今回はタクシーで阿蘇まで行きました!

6時半に、Tドライバーさんが仕事で使っている車で迎えに来ていただきました。

一か月ぶりの阿蘇。
車の中でも、いつもと違った座席、景色が新鮮です。

9時半に、ヤカタガウドから入山。
西峰への直登ルート、岩穴を左手に見て、藪と立ち木の斜面を這い上がります。今回の一番の核心です。

縦走路に出て、ホッとします。

15m懸垂下降。5m懸垂下降。両側に切り立ったガレ場を過ぎて、尾根筋に這い上がり、さらに立ち木の斜面を這い上がる。
10m足らずの岩をクライミング。Tドライバーさんをビレイする。短いが登り難い。

振られる斜面を懸垂下降。目の前には、大好きなローソク岩。

Tドライバーさんに確保してもらって、ローソク岩の上に。
風はある。揚げる条件は充分!
北側斜面に吹き上げられた風の乗り、一気に浮揚。真上に揚がる。

200枚程度撮影して回収。

支点に付けられたスリングを整理して、懸垂下降。

ナイフリッジを通って、熊五郎落し。またもや、Tドライバーさんに先頭をお願いする。

天狗峰で、遅くなった昼食。

天狗のコルへ、15m懸垂下降して下山。
コルの斜面には、コッヘルや標識が落ちている。
一般登山道も侵食が進みえぐれて崩れています。

登る時に登山口付近にあったフキノトウがない!
他にも登山者いたことは間違えがありません。

  
 

題名:Re: 根子岳(逆縦走)  名前: 2012/03/21(水) 22:01 No.2659  HomePage ntfkok200118.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

Tドライバーさんが撮影された動画です。

  
 

題名:Re: 根子岳(逆縦走)  名前:登るタクシードライバー 2012/03/23(金) 03:33 No.2660  HomePage 58-3-53-18.ppp.bbiq.jp

2660の画像を原寸大表示します  凧さん こんばんは。

阿蘇は「野焼き」で登山者がいなかったのか?
時期的なものか?
我々の貸切でした!

凧揚げの動画も撮れて
大満足です。
根子岳最高です!!!

  
 

題名:Re: 根子岳(逆縦走)  名前: 2012/03/23(金) 22:31 No.2661  HomePage ntfkok200118.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2661の画像を原寸大表示します Tドライバーさん、こんばんは。
楽しませていただきました。ありがとうございます。
動画、ありがとうございます。

根子岳は楽しいですね。


やはり、16日に救助訓練があったようです。
http://outdoor.geocities.jp/joeusui/varchiatari.htm

  
 

題名:妙技を…  名前:凧男 2012/03/29(木) 05:54 No.2666  HomePage softbank219015220019.bbtec.net

Tドライバーさんの動画で凧さんの空撮の様子が良くわかりました。あんな狭い場所から凧を揚げていたのですね…。風を読んで見事に凧が揚がっていました。命がけで山に登り、命がけでの空撮に感動しました。ただ、命は一つしかありません。岩場からの落下や単独行での怪我にはくれぐれもご注意ください。
  
 

題名:Re: 根子岳(逆縦走)  名前: 2012/03/29(木) 21:30 No.2667  HomePage ntfkok200118.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2667の画像を原寸大表示します 凧男さん、こんばんは。
写真を見ていただき有難うございます。

ローソク岩。
南側も、北側も、数百メートル切れ落ちています。
私にとって憧憬の的です。そこに登ることを目標にクライミングを始め、同じ思いのメンバーができ、何度も撤退を繰り返してようやくたどり着けました。

初めて登ったときには、立ち上がることもなかなかできませんでした。何度も訪れ、何度も登って、どうやったら凧が揚げられるか考え、そして、今回はTドライバーさんのフォローで実現しました。

一見、無謀なことのようですが、ここに至るまでは慎重に積み重ねてきたものがあります。

ローソク岩の写真は、私のやりたいことへの、何人もの理解と協力の賜物です。


今後もクライミング、ザイルワークを練習し、山頂で揚げます。



題名:猟師岩付近の岩場  名前: 2012/03/11(日) 19:29 No.2653  HomePage ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp


2653の画像を原寸大表示します 2012年03月11日(日)
今週も阿蘇行きの定期便は欠航です。

昨年からの課題、猟師岩付近の岩場です。
8時にOさんとTドライバーさんと合流して自宅を出発。
9時過ぎに入山。

http://sports.geocities.jp/ckpdw457/2-4-2-2.html
主に、ルート3. (5.10a、30m、ボルト10本)をテラスまで。

下から見ると、簡単そう。
しかし、張り付くと難しい。足を置く場所、手でつかむ所がない。

それぞれが4〜5回、登ってみてみました。ふぅ〜

今日も凧は揚がりませんでした。せめて、鬼ヶ鼻に行っていれば揚がったかも知れない・・・

  
 

題名:Re: 猟師岩付近の岩場  名前:登るタクシードライバー 2012/03/15(木) 03:14 No.2657  HomePage 58-3-52-41.ppp.bbiq.jp

2657の画像を原寸大表示します 凧さん こんばんは。

ルート3は課題が残り
ルート2は最後が絶対登れない
ルート4もトップロープは懸垂しなくても設定できるようですね?

18日は雨、20日は曇の予報
20日に山に行きましょうか?




題名:岩場では  名前:T&M 2012/03/13(火) 22:19 No.2654  HomePage 49-156-249-210.ppp.bbiq.jp


凧さんだったのですね。
林道を歩いていたら岩の上に人影が
というわけで谷をつめたとこでお会いしたのですね。
私は尾根に出てマンサクを探したらいまだ蕾でした、
設置されたロープ登れなくても下りたかったです。

  
 

題名:Re: 岩場では  名前: 2012/03/14(水) 00:03 No.2655  HomePage ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

T&Mさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。

懸垂下降して降りていた時にお会いしましたが、登山道ではないルートを慣れた様子で歩かれていたので、ただ者ではないと思っておりました(失礼しました)。


マンサク目当ての散策でしたか。もうそんな季節になったことに驚きました。

また、お会いしましたら、是非お声を掛けてください。

この日は、岩場でジタバタと試行錯誤しておりました。みっともない姿ですが、動画をTドライバーさんから拝借して・・・

  
 

題名:11日・・・  名前:風来坊 2012/03/14(水) 05:52 No.2656  softbank126026084207.bbtec.net

2656の画像を原寸大表示します おはようございます、凧さん。
11日は車谷を少し歩きました。時間に余裕があれば椎原峠などへと向かったのですが、ちょっと用事があり目的の花を見たところで帰りました。
鬼が鼻近くの岩場は前にルートがあると思って探していた時に見つけました。あそこにも行かれているのですね。



題名:雷山・井原山  名前: 2012/03/05(月) 10:43 No.2652  HomePage 211.121.166.168


2652の画像を原寸大表示します 2012年03月04日(日)
朝から小雨。今週も阿蘇行きの定期便は欠航です。

今日は、佐賀側からの雷山・井原山縦走になりました。

Oさん、Tドライバーさんと合流して、9時半に古場岳から入山。
10時過ぎに雷山。ガスがかかっており視界は数十m。風あり。足元にフキノトウ。春です。
12時前に井原山。風が強い。小雨。

昼食を摂り、下山。

舗装された林道を1kmほど歩いて車に戻る。雨は本降りになってきました。
4時間の山歩きでした。縦走路で擦れ違った1人だけしか会いませんでした。

長野峠を回って帰ろうとしたが,峠のすぐ手前の道路が崩れ落ちています。人も歩けません。

「帰りが早過ぎて、物足りない」と言う、Oさん、Tドライバーさん。帰宅後に片付けていると、「ラリナガ空いているよ」と電話あり。

2時間ほど、皆さんと練習しました。



題名:ランタンのマントル  名前: 2012/02/28(火) 07:52 No.2648  HomePage 211.121.166.168


2648の画像を原寸大表示します 物理の実験、放射線を視覚化する霧箱。放射線を出す線源にランタンのマントルが使うことがあります。マントルには明るく光るようにするためにトリウムが含まれている。いろいろなメーカーのマントルを買ってきました。それと持っている古いマントル。γ線を測定 してみました。

しかし、今どきのマントルはほとんどγ線を出しません。
snow peak
PRIMUS
Coleman

通常(0.040μS/h)の10倍ほど出しているのは、EPIだけ。
PRIMUSの10年ほど前のものも10倍程度(0.400μS/h)。

ちなみに、PRIMUSの20年ほど前のものはさらに強力で1μS/hをしっかりと越えています。実験用の線源の数分の1です。品番が同じ製品でもどんどん改良されていることが分かります。

添付した写真は、10年ほど前の物。

  
 

題名:Re: ランタンのマントル  名前: 2012/03/04(日) 18:38 No.2651  HomePage ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2651の画像を原寸大表示します PRIMUSのマントル
同じ品番のものです。
左から20年ほど前、10年ほど前、現在の物



題名:井原山(新村)  名前: 2012/02/28(火) 21:39 No.2649  HomePage ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp


2649の画像を原寸大表示します 2012年02月26日(日)
急用のため、阿蘇への定期便はキャンセル。

しかし、午前中は時間がある。登りたい。

久し振りに、新村から入山。登山口の藪が刈られていました。
倒木がたくさんあります。

縦走路は薄っすらと雪、井原山山頂まで踏み跡はありません。

山頂には数人の足跡。
足元に黄色の短いボールペンが落ちていました。拾得しております。心当たりの方はご連絡ください。

風を捉えて、200mほどラインを出す。

「凧さん、今日はお一人ですか?」と声を掛けられる。

20分ほどで回収して、下山。

  
 

題名:Re: 井原山(新村)  名前: 2012/02/28(火) 21:54 No.2650  HomePage ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2650の画像を原寸大表示します ルートです。


題名:3年ぶりのニセコ  名前: 2012/02/20(月) 00:21 No.2644  ftth0115.hirafu.net


2012年2月19日(日)
出張で、北海道ニセコ。

こんな日に限って、福岡は積雪。5時半まで大丈夫だったのに、都市高速も通行止め。なんとか、1時間半かかって職場にたどり着く。そして、出発。(1時間かかった道のりを戻った)

空港も除雪で少し遅れてフライト。バスで、18時過ぎにニセコ。

明日は如何に・・・

  
 

題名:Re: 3年ぶりのニセコ  名前: 2012/02/23(木) 22:52 No.2645  HomePage ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2645の画像を原寸大表示します 福岡を離陸したときの様子
  
 

題名:Re: 3年ぶりのニセコ  名前: 2012/02/23(木) 22:56 No.2646  HomePage ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2646の画像を原寸大表示します 2月22日(火)
ニセコ ヒラフにて
羊蹄山

  
 

題名:Re: 3年ぶりのニセコ  名前: 2012/02/25(土) 00:17 No.2647  HomePage ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2647の画像を原寸大表示します 山頂に足を伸ばすチャンスをうかがっていたが、今回も行けませんでした。

背負った凧の出番はありませんでした。



題名:伯耆大山(夏道ルート)  名前: 2012/02/13(月) 21:34 No.2638  HomePage ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp


2638の画像を原寸大表示します 2012年2月11日(土)伯耆大山
今回は、若宮山岳会の皆さんにご一緒させていただきました。
Fさん、Jさん、Tさん、Hさん、Y田さん、ありがとうございました。

前日の10日(金)、出張の仕事を早く済ませて帰宅。仮眠。
21時にY田さんと出発。九州道・中国道・山陽道、広島で中国道に。雪が降っており、タイヤ規制。Y田さんの車なのでスタットレス。快適に走行。
蒜山SAに3時に着く。1時間半ほど仮眠。
若宮山岳会の皆さんと合流。朝食を摂り出発。

7時過ぎ、夏道登山口から入山。
たっぷり積雪している。天気は晴れ、うれしい!

いくつかの先発隊がいるようだ。
竹竿の目印を設置しようとしている団体、地元の方かと思っていたら長崎の方々。

風もなく穏やかな樹林帯を過ぎる。六合避難小屋は見当たらない。すっかり埋もれているようです。
風が強くなる。視界も悪くなる。時折、雲が切れると素晴らしい景色。足場はカリカリになってきた。ストックからピッケルに切り替え、目出し帽を被る。

八合目付近になると、視界が10mほどに、50mほど前に進んでいる先発隊のトレースも風で吹き消されて分からない。しかし、目印の棒はなんとか見えるし、何度も登っているので分かる。

大山頂上小屋は雪に埋もれていました。東側の屋根裏にある出入り口の扉も雪の下。
スコップ2本を交代しながら2mほど掘り進んで取っ手を開ける。
ヘッテンで鉄梯子を降りて、昼食。
ちなにみ、トイレは11月から4月まで使用できません。

外は、ホワイトアウトするかもしれません。6人で縦走するのは危険。
今回も縦走は断念。残念ですが、また来ます!

登ってきたルートを下山。

予定より随分早いので、樹林帯に入ってから、雪洞を作ってみました。
暖かくて快適です。

皆生温泉の宿で汗を流して、一泊。

さっさと下山したので気づかなかったが、弥山尾根で滑落し骨折という遭難があり、残された人も翌日動けなくなり救出されたらしい。
みんな助かったのが何よりです。

しっかり食べ、たっぷり飲んで、じっくり睡眠・・・
12日(日)は、朝風呂、朝食。16時に福岡に戻る。

  
 

題名:Re: 伯耆大山(夏道ルート)  名前:豊津の信ちゃん 2012/02/14(火) 16:26 No.2639  i219-164-99-155.s02.a040.ap.plala.or.jp

2639の画像を原寸大表示します 凧さん、こんにちは。お久しぶりです。
今年も大山へ行かれていたんですね。
私も会の山行で9日の夜行バスで出かけ、163日の朝 帰ってきました。
11日は元谷から三鈷峰だったのですが、ホワイトアウトで撤退しました。
12日は弥山へ。山頂付近は吹きすさぶ風で目が痛くなる状況でした。
6合目の避難小屋は雪に埋もれていましたね。
また機会があれば冬の大山、行きたいものです。

  
 

題名:Re: 伯耆大山(夏道ルート)  名前: 2012/02/14(火) 18:07 No.2640  HomePage ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2640の画像を原寸大表示します 豊津の信ちゃん、こんばんは。
英彦山の大つららでは、大活躍。ご苦労様です。

11日に掘り起こした頂上小屋の入口は、12日にはどうなっていましたか?添付した写真は、掘り起こした入口です。

ブログを拝見いたしますと、佐賀の平六さんもいらしていたのですね。佐賀の平六さんのブログを確認すると、竹竿の目印を設置していた長崎の方々の中に居られました。ビックリ!

伯耆大山、未だ縦走できず・・・来月アタックします!

  
 

題名:Re: 伯耆大山(夏道ルート)  名前:登るタクシードライバー 2012/02/16(木) 03:05 No.2641  HomePage 58-3-41-129.ppp.bbiq.jp

 凧さん こんばんは。

やはり凄い雪ですね!
縦走出来ずに残念ですが無事で何よりです。

来月アタック!!!
何時するのですか???


  
 

題名:Re: 伯耆大山(夏道ルート)  名前: 2012/02/16(木) 22:22 No.2642  HomePage ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2642の画像を原寸大表示します 登るタクシードライバーさん、こんばんは。

さて、次回の大山ですが、晴れの土日にしましょう。


添付した写真は、頂上小屋の中です。
室内の水蒸気が、入ってきた外気で凍って煙のようです。

  
 

題名:Re: 伯耆大山(夏道ルート)  名前:豊津の信ちゃん 2012/02/17(金) 21:04 No.2643  i60-35-78-170.s02.a040.ap.plala.or.jp

2643の画像を原寸大表示します 凧さん、こんばんは。
頂上避難小屋の入口を掘り起こしていただき、有難うございました。
お陰さまで寒さをしのぐことが出来ました。
横殴りの風と雪で、目も開けられない状態でした。
目出帽は大活躍、弥山の山頂は登りましたが、三鈷峰はまだです。
なかなか道のりは遠いようです。



題名:阿蘇(ツベツキ谷)  名前: 2012/02/07(火) 23:08 No.2631  ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp


2631の画像を原寸大表示します 2012年02月05日(日)
阿蘇のツベツキ谷は3年目。
登れるかどうかは、何によって決まるか。
大滝の凍りつき具合か、技量か、ツールなのか。

一昨年はなすすべなく、敗退。巻こうとしても厳しい。
昨年は、先発隊が通過したようなので、張り切って登ったが滑落・・・2回も。そして、捻挫。

今回、ご一緒したのは、Tドライバーさん、チャレンジャーY田さん、超人M浦さん。


  
 

題名:Re: 阿蘇(ツベツキ谷)  名前: 2012/02/08(水) 22:32 No.2633  ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2633の画像を原寸大表示します 9時半に入山。
トレースはない。所々、ルートが崩れている。

ソーメン滝は凍っているものの薄い。残念ながら、登る対象にはならない。
12時に大滝。氷の厚さと形。充分です。
アイゼンを履き替えて、縦爪に。研いだ爪がキラリ!

まず、取り付きから手が届く所にアイスハーケン1本。
そこまで登ってからもう1本。足元は安定している。
手足の4点、微妙なバランス。
ふぅ・・・乗り越えた。『やったァ!』思わず叫んだ。
自分が登るより、ザックを吊り上げるほうが疲れました・・・

Y田さん、M浦さん、Tドライバーさんを上からビレイする。


谷筋を登り詰め、左側の緩斜面へ。
写真は、谷筋から外れる所から見上げた物。

  
 

題名:Re: 阿蘇(ツベツキ谷)  名前: 2012/02/08(水) 00:12 No.2634  ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2634の画像を原寸大表示します 小雨になってきた。
登るほどに垂壁。木登り。尾根が登山道と思ったが違う。尾根筋に藪を越えたら、岩壁。

壁に沿って降り、登山道。17時。雨。

皆さんより一足お先に、日の尾峠を経て、車まで。18時半。
暗くなった雨の帰路でした。

かんぽの宿で汗を流す。

  
 

題名:Re: 阿蘇(ツベツキ谷)  名前:登るタクシードライバー 2012/02/10(金) 03:01 No.2635  HomePage 58-3-41-236.ppp.bbiq.jp

2635の画像を原寸大表示します  ツベツキ大滝のリード見事でした!!!

大滝の上は二度と行かないと思う反面
鷲ヶ峰に突き詰めてみたい誘惑が・・・

とにかく大山縦走楽しんで下さい。

  
 

題名:Re: 阿蘇(ツベツキ谷)  名前:風来坊 2012/02/12(日) 06:31 No.2636  softbank126026084207.bbtec.net

2636の画像を原寸大表示します おはようございます、凧さん。
金山へ登ろうとしたらマスモさんのグループにお会いしました。
どこかで聞いたお名前と思い、お話したら長住のRでトレーニングを時々ご一緒している記事で記憶に残っている方でした。
タクシードライバーさんのコメントからすると今週は大山に行かれているようですね。
レポ、楽しみにしています。大雪で大変なのではと思いますが。



題名:阿蘇楢尾岳北面  名前: 2012/01/31(火) 17:37 No.2625  211.121.166.168


2625の画像を原寸大表示します 2012年01月29日(日)
阿蘇への定期便。福岡を6時に出発。
ご同乗者は、Oさん、TドライバーMさん。Y田さんは寝過ごしたようです。
かんぽの宿で、M浦さんと合流。

かんぽの宿のフロントと挨拶。「帰りにお風呂に入れていただきます。」

仙酔峡。
松ヶ尾谷を目指している福岡ナンバーと熊本ナンバーの車。http://asobow.sakura.ne.jp/bbs/bbs.cgi
先週と同じテント。
赤谷でアイスクライミングの講習会の大分のグループ20人位。
など・・・

仙酔峡の凍った滝に行くはずが、予定変更です。
楢尾岳北面、取り付きも全体像も全く知りません。本当はこんなに思いつきで登ってはダメです。

ロープウェイの駅裏の作業道から谷間の藪に入り込む。
獣の通った跡しかありません。
這い上がると、林道。藪漕ぎしなくても良かったのか・・・

正面には見覚えのない山。これが楢尾岳か!
どこから登るか、登れるのか。踏み跡は全くない。

谷筋に登り詰めて、尾根を目指す。
東壁直下。次第に傾斜が急になり、雪も多くなる。
アイゼン装着。ピッケルを突き刺して登る。

東壁ルンゼ。東尾根に這い上がる。日当たりが良い岩場を登って、頂。ふぅ・・・

文字が見えない標識の山頂。楢尾岳南峰。

風が弱い。何とか浮揚して100m以上出したが、カメラの向きが悪い・・・


ロープウェイの駅を経て下山。

途中で馴染みの滝を覗いてみる。
なんとか、アイスクライミングできそう。
M浦さんと試してみる。

いつものように
かんぽの宿で汗を流して帰路に着く。

長時間かかる松ヶ尾谷に行っていた知り合いも下山したらしい。さすがだ。



今回の登山ルート、楢尾岳全容のほんの一部しか見ていなかったようです。ジャンダルム、大谷、天狗谷、東峰、西峰など全く見ていません。今後の課題です。

  
 

題名:Re: 阿蘇楢尾岳北面  名前: 2012/02/01(水) 22:56 No.2627  ntfkok252076.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2627の画像を原寸大表示します 今回、登ったのは扇谷上部東尾根
  
 

題名:Re: 阿蘇楢尾岳北面  名前:登るタクシードライバー 2012/02/03(金) 03:25 No.2629  HomePage 58-3-55-96.ppp.bbiq.jp

2629の画像を原寸大表示します  凧さん 日曜日はお疲れ様です

楢尾の谷はアイスが出来る滝は無い様です。
次に行くならあのゴルジュです!

5日はツベツキの予定ですが
松ガ尾谷も魅力的ですね(笑)

  
 

題名:Re: 阿蘇楢尾岳北面  名前: 2012/02/03(金) 11:33 No.2630  211.121.166.168

2630の画像を原寸大表示します アイスができるような所はなさそうですが,一度は楢尾のジャンダルムに行ってみたいと思います。

松ヶ尾谷も今後の課題ですね。


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04/21 (金) 5
04/20 (木) 10
04/19 (水) 9
04/18 (火) 12
04/17 (月) 7
合計: 41191

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