山頂の雑記帖

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質問:私が山頂で揚げている物は何でしょう。
答え:

題名:2011年3月23日  名前: 2011/03/24(木) 13:34 No.2338  211.121.166.168


2338の画像を原寸大表示します 2011年03月23日
ソロで這い上がって、一瞬だけ揚げました。

どこで揚げたかわかりますか?

  
 

題名:Re: 2011年3月23日  名前: 2011/03/24(木) 13:08 No.2339  211.121.166.168

2339の画像を原寸大表示します 休みが取れたので山へ。
井原山に登るつもりでいたが,天気がすっきりしない。
ウェザーニュースで実況天気を確認すると,熊本は快晴!

8時過ぎに出発し,11時前に入山。
山頂付近は真っ白。
雪融けがすすみ,落石を見かける。
ヤカタガウドからガレ場の急斜面。
1時間ほどで,ラクダのコル。
あたりはすべて樹氷。
山頂付近が白く見えたのは,このためです。

  
 

題名:Re: 2011年3月23日  名前: 2011/03/24(木) 13:33 No.2341  211.121.166.168

2341の画像を原寸大表示します 天狗峰を右に巻いて,オオヤマレンゲの群生地。
ここから縦走路に這い上がるのが,今回一番の難所。
時折吹く風でエビの尻尾のような樹氷がパラパラと落ちる。
足もとは雪とエビの尻尾で覆われている。
木をつかみ,凍った地面にピッケルを突き刺し,確実な所を探しながら少しずつ登って,ナイフリッジ手前の縦走路。ふぅ〜

エイフリッジ,5Mの岩壁はフリー
セルフを取りながら3Mの側壁
目の前には,お馴染みのローソク岩





  
 

題名:Re: 2011年3月23日  名前: 2011/03/25(金) 17:40 No.2342  211.121.166.168

2342の画像を原寸大表示します ローソク岩の上にて。

カメラを設定し,凧を広げる。
あっ!糸巻きとともに凧糸を落としてしまう。
糸は200mほどあるので,しっかり下界まで・・・
じたばたと捲き上げ回収。

気を取り直して,凧を広げる。
吹き付ける上昇気流はあるものの乱流。稜線を越えた気流は下降する。向きも風速も乱れる。
5回ほど墜落してから,ようやくカメラを持ち上げた。
凧を見上げていたら,平衡感覚が狂ってしまうので手探りで糸を操る。そろそろ下山しないといけない時間になったので,回収。
何コマか写っていてくれればいいが・・・

登って来たルートを下山。
登山口付近にライフルを持った猟師さんが居ました。一般登山ルートから外れた所を歩いていても撃たれないことを期待します。
午後5時半には,近所の山から戻ったかのように帰宅。



添付した写真は登る前の登山口からのもの

  
 

題名:Re: 2011年3月23日  名前:登るタクシードライバー 2011/03/26(土) 05:18 No.2343  HomePage 58-3-57-104.ppp.bbiq.jp

2343の画像を原寸大表示します  凧さん こんばんは。

ローソク岩に一人で行くとは・・・
しかも凧を揚げるとは・・・
勇気があり過ぎです!

無事帰ってこれて良かった。
次回みんなで行く時は
凧揚げタイムをローソク岩でとりましょう(笑)



題名:亀山  名前: 2011/03/23(水) 21:34 No.2337  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp


2337の画像を原寸大表示します 2011年03月13日(日)
行きたい所はたくさんある。しかし、条件が良くない。
高速道路には、自衛隊の「災害派遣」の車列が目立つ。
こんな日に、こんなことしていていいのか。
今日ばかりは、レポは非公開。ご一緒の方々も匿名でと・・・

久し振りに、山口の亀山へ。
セミナーパークの奥から入山。
先発の3名。ルートを開拓されたベテラン。いとも簡単に登っていく。
5.10a〜5.11a
ご一緒した方々もどんどん登ります。
私は5.10aでも途中で断念、ビレイに専念。

昼食時、山頂で上昇気流に乗って、100mほど浮揚。安定せず、すぐに回収。

長沢温泉で汗を流して帰路につく。

対向車線には、やはり自衛隊の「災害派遣」の車列が目立つ。
朝から晩まで、どんどんたくさんの救援が向かっているようだ。



題名:伯耆大山(弥山尾根) 撤退  名前: 2011/03/06(日) 21:03 No.2329  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp


2329の画像を原寸大表示します 2011年03月06日(月)
土曜日17時に福岡を出発。

メンバーは、
レガシーに乗った
岳行人こと熊本のM村さん、K川さん、Y田さん
イプサムに乗った
Oさん、Tドライバーさん、私

0時頃に大山寺の駐車場に着く。車中泊とテント泊にわかれて仮眠。4時起床。片付けと準備。他のグループが次々に出発していく。ちょっと時間がかかりすぎて、5時半に入山。
1時間ほどかかって、元谷小屋。
4〜5合目より上は雲の中。強風。コンディションはよくありません。

  
 

題名:Re: 伯耆大山(弥山尾根) 撤退  名前: 2011/03/06(日) 22:23 No.2330  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2330の画像を原寸大表示します 元谷小屋でアイゼンなどを装備。
ますます風が強くなり、暴風。窓の外を見ていたOさんが引き返しているグループに気づく。我々の中にも二の足を踏んでいる雰囲気を感じる。

7時半に元谷小屋を出発。
別山に向かう先発隊2グループとその後ろに続く4人のグループが見える。
雪原を登っていく。デブリ(雪崩で落ちて堆積した雪の塊)に差し掛かる。先発隊と同じように、樹林帯に迂回して這い上がる。

一つ前の先発隊に追いつく。昨日は弥山尾根のトレースがあったらしい。デブリの谷をトラバースするのが嫌なので止めたらしい。今日も雪山の練習して降るらしい。

Y田さんは好きな所からどんどん登っていく。2人のグループがトラバースしているのが見える。ついて行こう。雪が深い。つぼ足で進む。

  
 

題名:Re: 伯耆大山(弥山尾根) 撤退  名前: 2011/03/06(日) 22:26 No.2331  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2331の画像を原寸大表示します 傾斜も急になり、弥山尾根西稜取り付きにたどり着く。
先発のトレースをたどるとはいえ、ラッセル状態。

  
 

題名:Re: 伯耆大山(弥山尾根) 撤退  名前: 2011/03/06(日) 22:43 No.2332  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2332の画像を原寸大表示します 倉敷から来られた常連さん2名に追いつく。

一度融けた雪の上に数十センチの柔らかな雪。
気温は低くないものの強風。
雲の中、数十m先は見えない。

聞くと、この状況では稜線まで5〜6時間かかるそうだ。まずい。
Oさんは撤退希望。Y田さんには「撤退」という言葉はない。
6人の意見が一致しない。解決案は、「乗って来た車」
Y田さん、岳行人さん、K川さんは登る。(K川さんは戻りたい気持ちがあったようだが)
Oさん、Tドライバーさん、私は下山。(私は登りたい気持ちがあったが)「ションガネ アレワイサーソー エーサーソエー ションガネ」


  
 

題名:Re: 伯耆大山(弥山尾根) 撤退  名前: 2011/03/06(日) 23:11 No.2333  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2333の画像を原寸大表示します 3人が無事に稜線に這い上がり、下山することを願いながら、斜面を下る。元谷、林道、大神山神社、駐車場。
途中ですれ違った関西の二人組さんによると、山岳ガイドのFさんが「全然ダメ」と言って引き返していたらしい。そうか、やっぱり。自分たちの判断を確認するとともに、登って行った人たちが心配になる。
Oさんが撤退を言い出したのは、実は体調不良。下山後に快復。ふぅ・・・

皆生温泉
かんぽの宿で汗を流して、帰路。(阿蘇より50円高かった・・・)
後ろ髪を引かれながら高速道路へ・・・

携帯電話にメール。
みっちぃさんからだ。
「撤退して帰っています!」
私どもは撤退した、3人は登っていると返信。
「K川さん、Y田さん、あと誰だろう」とメール。
よくご存知で・・・(驚き!)

16時半、下山したとの連絡。ホッとしました。
この書き込みをしている今頃、ようやく九州まで戻ったかな・・・

  
 

題名:Re: 伯耆大山(弥山尾根) 撤退  名前: 2011/03/09(水) 17:38 No.2334  211.121.166.168

他のグループのレポ
http://hirasetsu.jugem.jp/?eid=289
http://k28823.jugem.jp/

  
 

題名:Re: 伯耆大山(弥山尾根) 撤退  名前:登るタクシードライバー 2011/03/10(木) 14:06 No.2335  HomePage 58-3-49-217.ppp.bbiq.jp

2335の画像を原寸大表示します  大山遠征お疲れ様です!

凧さんは撤退は大変残念でしょうが・・・
私は撤退は正解と思います。
登っていれば私は次の日仕事できてません。

大山は今日も雪ですか?
次回行く時は下山後現地に泊まる日程で行きましょう。

  
 

題名:Re: 伯耆大山(弥山尾根) 撤退  名前: 2011/03/14(月) 16:41 No.2336  211.121.166.168

前日までのレポ
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/5-6b50.html
http://www.geocities.jp/ox100xo/2011/20110305/20110305.html
http://zokkyo3000.blog119.fc2.com/category3-2.html

また,行きたいな〜



題名:根子岳(西峰新道〜天狗)  名前: 2011/02/28(月) 21:27 No.2326  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp


2326の画像を原寸大表示します 2011年02月27日(日)
福岡からOさん、Y田さん、Tドライバーさん、私
熊本からIさん、M浦さん
大分からDONさん
総勢7名

天気予報では雨。誰が言い出したか。「
雨なら根子岳逆縦走

西峰新道(市原新道)、地蔵尾根、日ノ尾峠からのルートを経て、縦走路。
足場は、所々に罠のような氷雪。細心の注意を要する。

楽しい!

最初の懸垂下降はガスで下が見えない。
前回、転げ落ちた斜面。ストックが引っ掛かった枝にもう一度触ってみる。
ここで、Iさん下山。根子岳の主のみ知るエスケープルート。
トラバースか、降って登るか、稜線を這い上がるかの3ルート。Y田さんはトラバース。他のみんなは稜線。
ツルツル岩、湿っている。DONさんがリード。登山靴に6本アイゼンの私は岩を引っ掻いているだけでA0。
一息ついて、V峰で昼食。(添付した写真)

  
 

題名:Re: 根子岳(西峰新道〜天狗)  名前: 2011/02/28(月) 21:25 No.2327  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2327の画像を原寸大表示します 懸垂下降してから、大好きなローソク岩。
まずはDONさんが登りました。(添付した写真)
みんな、ローソク岩を通過、懸垂下降。

熊五郎落しの25mは、TドライバーさんとY田さんが30mザイルで先行。M浦さんが50mザイルでリードして、私、DONさん、Oさんが続いた。

  
 

題名:Re: 根子岳(西峰新道〜天狗)  名前: 2011/03/01(火) 23:11 No.2328  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2328の画像を原寸大表示します (写真は、ローソク岩を降りるDONさん)


天狗峰を経て、コルに下降。
ヤカタガウドは固まった雪が残っています。
ここだけ、登山靴とアイゼンの私は楽でした。


アプローチシューズ
沢靴
クライミングシューズ
登山靴
みんな、多様な靴での山歩きでした。

ヤカタガウドの登山口に戻ってくると、I原さんが待っていました。随分長く待たれたと思います。ありがたい!



題名:阿蘇・高岳 直登ルート  名前: 2011/02/20(日) 22:54 No.2313  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp


2313の画像を原寸大表示します 2011年02月20日(日)
阿蘇仙酔峡から入山。仙酔尾根(バカ尾根)ではありません。
ロープウェイに沿ったルートで中岳方面へ。
0.75qで谷に入って、オーバーハングの30mほどの滝を巻く。白い目印の標識が立っているケルン。標識には何も書いていません。

  
 

題名:Re: 阿蘇・高岳 直登ルート  名前: 2011/02/21(月) 21:17 No.2314  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2314の画像を原寸大表示します 尾根の稜線がルートから外れて、谷を覗き込む。
先週に見つけた滝はまだ凍っている。

山頂までの尾根は、ガレと雪渓の繰り返し。
単調な登りに少し飽きたところで山頂。

  
 

題名:Re: 阿蘇・高岳 直登ルート  名前: 2011/02/21(月) 21:39 No.2315  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2315の画像を原寸大表示します 遠くまで見える。
雲仙、太良、脊振、宝満・三郡、津江山系、英彦、犬ヶ岳・・・
祖母山系は雪が多い。

中岳方面から登ってきたグループと会話。玉名の方。
「ネットでよく見るドライバーなんとか、沢なんとか・・・」
「仙酔峡の駐車場の横の滝をピッケルで引っ掻いて登っているのを見かけた人がいる・・・」
「鷲ヶ峰の山頂で凧を揚げている人を見かけた・・・」


昼食後、弱い風を捉えて20mほど浮揚。数分で回収。
風向が変わる時間のようで安定しない。1時間ほど待てばいいのだろうがそんなことはできない。

下山。
中岳までのコルから谷に入る。

  
 

題名:Re: 阿蘇・高岳 直登ルート  名前: 2011/02/21(月) 21:48 No.2318  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2318の画像を原寸大表示します 谷に残った雪。
ときどき、ズボッ。膝まで落ち込む。

  
 

題名:Re: 阿蘇・高岳 直登ルート  名前: 2011/02/22(火) 16:50 No.2319  211.121.166.168

期待していた滝は融けていました。
こんな状態では楽しく登れません。
しかし、チャレンジャーなY田さんは登ります。凄い!
その迫力ある(楽しい)動画(http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_110222372973_1.htm)は、Tドライバーさんの方(http://blog.livedoor.jp/shinoji2001/)でご覧ください。

後は、楽しく下山。
http://www.youtube.com/v/7qottsXNo8Q?version=3">http://www.youtube.com/v/7qottsXNo8Q?version=3" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="640" height="390">

  
 

題名:Re: 阿蘇・高岳 直登ルート  名前: 2011/02/21(月) 21:59 No.2320  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

今回、ご一緒させていただいたのは、
Oさん、Tドライバーさん、Y田さん、根子岳の主Iさん


  
 

題名:Re: 阿蘇・高岳 直登ルート  名前:みっちぃ☆光安ミチヲ 2011/02/22(火) 22:05 No.2321  HomePage p1038-ipbfp1701fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp

2321の画像を原寸大表示します タコさん、こんばんは!いつもお世話になっております。
動画やレポート、とても楽しく拝見してます。

もう、阿蘇の冬も終わりですか?

2010年度ASO'S Alpinist of the year はタコタクシーさんチームじゃないでしょうか?
Fにっくすさん、K下さん、T上さん、そしてSGさんなど押さえ堂々の受賞ですね!

ところで、上記文  玉名の方
「ネットでよく見るドライバーなんとか、沢なんとか・・・」

これって、やっぱり、海外出張中の○グルメさんって事ですか??

もしかして、誕生日や車種で間違ったとか??


  
 

題名:Re: 阿蘇・高岳 直登ルート  名前: 2011/02/23(水) 22:18 No.2322  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2322の画像を原寸大表示します みっちぃ☆光安ミチヲさん、こんばんは。

阿蘇の冬は終わったように感じました。
短かった・・・
冬山の総集編として、大山を目指したいのですがいつ実現するやら・・・

「2010年度ASO'S Alpinist of the year」
いえいえ、めっそうもございません。
ルート整備や冒険的な登攀という面では、皆さまには及びません。
ただ、「楽しんだ」という意味では一番だったと思います。

ネット上では、SグルメさんのHPが、写真がきれいで文が楽しいので人気ですね。
山頂では、根子岳の主Iさんが人気でした。
なるほど、いずれも人柄なのでしょう。

  
 

題名:Re: 阿蘇・高岳 直登ルート  名前: 2011/02/25(金) 00:02 No.2323  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2323の画像を原寸大表示します こんな景色も今季はおしまいか・・・
  
 

題名:Re: 阿蘇・高岳 直登ルート  名前:登るタクシードライバー 2011/02/25(金) 03:16 No.2324  HomePage 58-3-48-216.ppp.bbiq.jp

2324の画像を原寸大表示します  凧さん こんばんは。

久しぶりの山頂、凧が揚がらなかったのが残念ですね!
27日は根子岳逆縦走なのでチャンスあり。

心配なのは天気です。
雨の時は沢靴で登りますか?

  
 

題名:Re: 阿蘇・高岳 直登ルート  名前: 2011/02/26(土) 20:41 No.2325  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2325の画像を原寸大表示します 登るタクシードライバーさん、こんばんは。

明日は午後には雨になりそうですね。
どんな山歩きになるやら・・・楽しみ



題名:阿蘇(仙酔峡)  名前: 2011/02/14(月) 07:51 No.2304  211.121.166.168


2304の画像を原寸大表示します 2011年02月13日(日)
Tドライバーさんと二人で福岡を出発。かんぽの宿でIさんとM浦さんと合流。
パジェロミニに乗り込み仙酔峡へ。
あれっ、TさんとKさん。ラリナガでお馴染みの12クライマー。まずは中岳へ。
福岡ナンバーの3人。楢尾岳へ。ベテランの方々のようだ。
佐賀ナンバーのグループは仙酔尾根へ。

9時頃、仙酔峡から入山。
駐車場の横の滝は先週より凍っているものの、2週間前ほどではない。登れません。
巻いて上に登り、氷面の上に足を乗せる。ドボン。また、足を捻ってしまいました。痛い!

雪と氷の沢登り。しかし、気温が高いようで水の流れの音が聞こえる薄い氷。
沢から這い出て、アイスクライミングのシークレット・ゲレンデへ。
しかし・・・

つららなどが落ちる音。ふわふわな雪。気温はプラスなのだろう。
先週に私が打ったピンが見つからない。Iさんが設置したペツルの支点は立派。
薄い、融けた氷を踏みしめながら懸垂下降。登れる氷が限られる。降りても登れるのだろうか。なぜ僕が・・・
やる気満々の元気なM浦さんも降りて来た。

トップロープで登ります。
右手、左手。研いで尖っているアックスは刺さります。
右足を蹴る。ボロボロ崩れます。何度か蹴って、引っ掛かった所に足を置く。
次に、左足。少し上を蹴る。カバッと氷がはずれます。両足が安定しない。
頼みは両手のアックス。時間がかかると、腕に力が入らなくなる。
上部は氷がない。アックスが岩に当たる。氷を探して突き刺す。
ようやく、這い上がる。両腕がパンパン。腰のザイルもほどけない。

M浦さんも登ってきます。氷が落ちる音。テンションがかかったザイル。
ご苦労さまでした。

Tドライバーさんとアイゼンが壊れたIさんは断念。

昼食後、気になっていたもう一つの谷へトラバース。

  
 

題名:Re: 阿蘇(仙酔峡)  名前: 2011/02/13(日) 23:29 No.2305  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2305の画像を原寸大表示します アイスクライミングの新たなゲレンデを求めて・・・
  
 

題名:Re: 阿蘇(仙酔峡)  名前: 2011/02/14(月) 10:18 No.2306  211.121.166.168

楽しい下山

  
 

題名:Re: 阿蘇(仙酔峡)  名前:そよかぜ 2011/02/17(木) 17:27 No.2307  HomePage cdu12c100.cncm.ne.jp

ドキドキのアイスクライミングだったようですね。
氷は正直みたい。
春の気配をいち早く察知しているようですね。
シリセードは楽しいですよねえ。
これは大人心?をくすぐります。
でも今年はもう終わりかな。

  
 

題名:Re: 阿蘇(仙酔峡)  名前: 2011/02/18(金) 00:04 No.2308  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2308の画像を原寸大表示します そよかぜさん、こんばんは。
融解し始めた氷壁で、か弱い腕力だけで登ったように感じました。下手です。

シリセード、本当に楽しいです。

アックス、ピッケル、アイゼンを研いで週末に期待しています。
しかし、もう九州では無理かもしれませんね・・・

  
 

題名:Re: 阿蘇(仙酔峡)  名前:登るタクシードライバー 2011/02/18(金) 03:08 No.2309  HomePage 58-3-50-109.ppp.bbiq.jp

2309の画像を原寸大表示します  凧さん こんばんは。

そよかぜさんが書かれたとおりアイスは最後かも?

20日は高岳直登ルートを登り
山頂で凧を揚げてください!
そして下山時にアイスが出来ればしましょう。

  
 

題名:Re: 阿蘇(仙酔峡)  名前: 2011/02/18(金) 22:50 No.2310  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2310の画像を原寸大表示します 20日は高岳直登ルートを登り
了解しました、楽しみです。



題名:井原山(水無)  名前: 2011/02/11(金) 20:08 No.2301  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp


2301の画像を原寸大表示します 2011年02月11日(金)
朝から雨。
こんな日は、モチベーションが下がってしまいます。
午前中はのんびり過ごして、昼食後に家を出ました。

水無の登山口駐車場までは行けません。通行止め。
途中で装備して林道を歩いて、登山口。
アイゼンをつけて入山。

何度も登ったルート、踏み跡もあり、どんどん歩けるはず・・・

表面は少し硬いが体重をかけると、ズボッ。
膝から太ももまで入り込む。一歩一歩に手間がかかります。
雪の重みで何本も木が倒れており、少し景色が変わった。

いつもより3倍時間がかかっている。縦走路までの坂の手前で撤退。
スノーシューを持ってくるべきだった。午後からの入山では時間が足りません。

  
 

題名:Re: 井原山(水無)  名前: 2011/02/11(金) 20:10 No.2303  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2303の画像を原寸大表示します 林道の通行止めの写真です。


題名:阿蘇(仙酔峡)  名前: 2011/02/07(月) 07:54 No.2297  211.121.166.168


2297の画像を原寸大表示します 2011年02月06日(日)
捻挫した右足がまだ直っていない。痛くて力が入らない。今日は見学だけにしようか。鎮痛剤を飲む。巻いて這い上がった所に支点を設置。昼食後、懸垂下降。トップロープでアイスクライミング。足の痛みを忘れて、もう一回降りて2回登りました。楽しい!!

今回、ご一緒させていただいてのは、
Oさん、Y田さん、Tドライバーさん、そして、地元の主Iさん


下山後、続々下山してくるいろいろなグループ。
先週見かけて「久留米」ナンバーのグループ、またエンジンがかかりにくいようです。
そして「佐賀」ナンバーの山登り専用車。よくお会いする方々。

山同人(やまどうじん) ザイルの仲間のIさんたちがダイレクト尾根を越えて戻って来られました。赤谷の三段の滝の様子を教えていただく。

  
 

題名:Re: 阿蘇(仙酔峡)  名前: 2011/02/07(月) 10:16 No.2298  211.121.166.168

一部は薄く,少し融けだしていました。


  
 

題名:Re: 阿蘇(仙酔峡)  名前:登るタクシードライバー 2011/02/09(水) 03:45 No.2299  HomePage 58-3-39-216.ppp.bbiq.jp

2299の画像を原寸大表示します  凧さん こんばんは。

アイスクライミング楽しめましたが・・・
アックスがもう一本
アイゼンは縦爪が・・・
冬用の靴が・・・

アイスは贅沢な遊びですね(笑)

  
 

題名:Re: 阿蘇(仙酔峡)  名前: 2011/02/09(水) 22:35 No.2300  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2300の画像を原寸大表示します ドライバーさん、こんばんは。

次回の予定も楽しみです。


火山ガスの影響で、翌日にはアイゼンは錆びだらけになっていました。

  
 

題名:Re: 阿蘇(仙酔峡)  名前: 2011/02/11(金) 20:06 No.2302  ntfkok152205.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2302の画像を原寸大表示します 今後も何度も通うことになりそうな楽しい所です。


題名:阿蘇(仙酔峡)  名前: 2011/01/30(日) 21:27 No.2293  ntfkok178129.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp


2011年01年30日(日)
お馴染みの3名(Oさん、Tドライバーさん、Y田さん)と共に福岡を出発したのは、朝6時。

6時半、久留米付近からの高速道路は雪景色に・・・
引き返し、宝満山にするのが賢明。
しかし、根子岳の主に連絡すると道路に積雪はない。

選択肢があれば、「最も積極的な方」を選ぶ。
石橋を叩いて進むつもりが、叩いて潰した数十年を経て覚悟しました。
GO、阿蘇へ

いつもの時間に、かんぽの宿。
根子岳の主は、大分の人たちを案内して登り始めたらしい。他のグループもたくさんの人がいるらしい。ちなみに、ノーマルタイヤで大丈夫らしい。

仙酔峡の駐車場には、同じ目的の人たちの車ばかり。四駆、スタットレスだけ。私の車では、ギリギリです。

たくさんの人が登っている所は避けたい。
駐車場のすぐ横の滝。久し振りに完全に凍結。ここから入山。


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題名:Re: 阿蘇(仙酔峡)  名前: 2011/02/01(火) 20:28 No.2294  ntfkok178129.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2294の画像を原寸大表示します 1km足らずを這い上がった所で、ドライバーさんが滝つぼの氷を踏み抜いてドボン!
外気が氷点下10℃以下なので、水の中の方が暖かく感じたそうです。しかし、濡れた靴下は良くないので下山。私も、先週の捻挫がまだ痛むので下山。

Y田さんとOさんはもう少し歩いてから下山。

いつもより早目にかんぽの宿で汗を流しました。




添付した写真は、駐車場。たくさんの車がありました。
西都山岳会、フェニックス、クライマーDONさんたち大分のグループ・・・

  
 

題名:Re: 阿蘇(仙酔峡)  名前:登るタクシードライバー 2011/02/03(木) 04:06 No.2295  HomePage 58-3-39-90.ppp.bbiq.jp

2295の画像を原寸大表示します  凧さん こんばんは。

今回のことは「ひょうたんから駒なのか?」
アイス出来るか楽しみです。

捻挫の足大丈夫ですか?
氷が融けているかも心配ですが・・・
楽しみです。

  
 

題名:Re: 阿蘇(仙酔峡)  名前: 2011/02/05(土) 19:52 No.2296  ntfkok178129.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2296の画像を原寸大表示します ドライバーさん、こんばんは。

ここ数日、一気に暖かくなりました。
明日の阿蘇が心配です。
景色、変わったでしょうね・・・



題名:阿蘇(ツベツキ谷)  名前: 2011/01/24(月) 23:17 No.2289  ntfkok178129.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp


2289の画像を原寸大表示します 2011年1月23日(日)
朝6時に福岡を出発。阿蘇のかんぽの宿で集合。
Oさん,Tドライバーさん,クライマーDONさん,M浦さん,根子岳の主Iさん

ツベツキ谷は3回目,今まで大滝を越えていない。

装備して,2台のパジェロミニに乗り込みツベツキ谷へ。
「あれっ!」見覚えのある車があります。先に入山したようだ。すでにボンネットは冷えていた。林道は残念ながらチェーンがかかっており,見覚えのある車の前後に駐車。

竜尾根への取り付きでもあるこのルート,何度も歩いている。
ここから見上げる鷲ヶ峰は素晴らしい。

防砂堤を越えてから雪道。先発隊の足跡がしっかりとある。

行者の滝にある行者の像が雪で半分隠れている。

ソーメンの滝はやはり凍っていない。昔の写真のように凍ることがあるのだろうか。

正午前にようやく,大滝にたどり着く。この時間では越えて縦走路に向かうのは厳しい。今回もここで引き返すことにする。ただ,大滝は越えてみたい。先発隊は越えている。8mほど。氷が薄い。アイススクリューが効く所は限られる。

昼食を飲み込んで,張り付く。
2mほどに所に1本スクリュー。さらに這い上がって,もう一本。
入らない・・・ジタバタ 
あっ!  薄い氷が剥がれました。
ドデッと落ちました。

気を取り戻して,もう一回。
右足のアイゼンが刺さりにい。
アックスが右手から外れず,ジタバタ 
あっ! ドデッと落ちました。

悔しいので,
もう一回,しかし右足に力が入らない。途中で断念。

4人が交代して登ろうとするが,薄い氷はどんどん剥がれる・・・
みんな諦めて下山。

どうやら右が足首を捻挫したようだ。踏ん張りが効かない。
手助けしてもらい,ソーメンの滝のトラバースを通過。
足手まといにならないように,休まず先頭でそそくさと下山。

15時過ぎに車まで戻ってくる。先発隊の車をバックミラーに見ながら,退散。

かんぽの宿で, Y田さん,そして若宮山岳会のみなさんとお会いした。赤ガレ,ダイレクト尾根だったらしい。さすが,早い!

  
 

題名:Re: 阿蘇(ツベツキ谷)  名前:登るタクシードライバー 2011/01/28(金) 03:26 No.2291  HomePage 125-31-89-151.ppp.bbiq.jp

2291の画像を原寸大表示します  凧さん 日曜日はお疲れ様でした。

足は大丈夫ですか?
不死身の凧さんが痛がるなんて・・・

ツベツキ大滝を登るにはアイススクリューを上手く付ける工夫が必要ですね。
秘策はあります(笑)

次回もリベンジしたいが・・・
雪と約一名行きたくない人がいますが・・・どうなりますか。

  
 

題名:Re: 阿蘇(ツベツキ谷)  名前: 2011/01/28(金) 22:01 No.2292  ntfkok178129.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp

2292の画像を原寸大表示します Tドライバーさん、こんばんは。
ご心配かけましたが大丈夫です。たぶん・・・
登山靴で締めている間はなんとかなりました。

いつリベンジするか、是非とも乗り越えたいです。


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