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題名:阿蘇高岳鷲ヶ峰(ノーマルルート1) 調査 名前:
2017/04/18(Tue) 19:51 No.4121 

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4121の画像を原寸大表示します 2017年04月16日(日)
朝5時に福岡を出発。

4週連続で同じメンバーで同じルートです。
今回こそ、頂へ。

車を駐車して装備していると、2台の車が来た。
「ツバメの浄土」を登るらしい。いろいろとご存知な方々のようです。

関門を過ぎて、第1キレット下のトラバース地点にロープを設置。
安全に通過できるようになりました。

ジャンダルム、
さっさと通過して昼食は山頂でとりたい。

赤壁、
しょうちゃん(M浦さん)がリード。
続いて、私、INさん、TDさん。

みなさんが登ってこられているうちにルートを偵察。
北稜の取り付きから西稜の肩へ。
途切れています・・・

下に回って先に進むが、お勧めできません。
追い着いてきたTDさんが上からザイルを垂らしてくれたので這い上がる。しかし、その先は進めません。

ここで難儀するとは思っていなかったので、
気持ちも途切れます・・・

立ち木を支点に懸垂下降。先ほどの地点に戻って、北稜の取り付きまで戻ろう。
北稜の取り付きに待機しているINさんにザイルを投げてもらい確実な退路を確保。

TDさん、しょうちゃん(M浦さん)が「こっちに行けば、山頂へのルート」と言っている。
分かっていますが、INさんを置いていくわけには行かない。
実は体調が良くなかったので、ここでこんなに疲労するとは思っていなかった私は、気持ちも途切れます・・・
ごめんなさい。

しかし、今回諦めたのでもう一回楽しめて、次回こそ山頂。

30mザイルを2本繋いで、懸垂下降4回。
50mで懸垂下降1回。
20mで1回。
ガレ場を下って関門。


かんぽの宿で汗を洗い流して(6がつく日で「風呂の日」ということで260円)、
帰路に着く。



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