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* 月は水底

日時: 2007/03/11 13:58 < ntoska307149.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: しょう
参照: http://www27.atwiki.jp/kiryugaya/pages/95.html

ネタ自体が一番初めに思いついたものなので、今の設定とは浮いているかもしれません。その場合は、『エルスワールド』扱いにして下さい。
と弱気な口上を述べた後ですが。

さあ、御伽噺を始めましょう。
 
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* Re: 月は水底 ( No.1 )
日時: 2007/03/27 13:49 < ntoska037193.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 甲斐ミサキ

早速、拝見しました。
ほぉーっとため息がこぼれました。
様々な設定自体は、トピックに書かれているものをなぞる、
ただそれだけのものに過ぎないはず。ところがそれまで設定でしかなかったものに魂が込められ脈動する、
言うなれば、古い年月を経た古物に生宿り「付喪神」と化生したかのように。
様々な個が複合体となり、提示されたとき、言葉を飲み込み、只只、言葉を……言霊を読み込むだけの人間機械になっていました。
しょうさんのこの一作をもって、すでにこの企画は成功を収めたのだと、力強く思います。

内容について。
シェアワールド独特の楽しみというか、「あ、これもある。え、これも早速?」という繋がりを、そして広がりを感じさせる世界観の伏線をニコニコしながら探していました。
それでいて、「月」「月光」という新しい要素も提示されており、それがまさしく、しょうさんの書き味を余すところなく表現していたと思います。
「月の魔力全てが降り注ぐ」とんでもないスケールの話になってきました。
エルスワールドだなんて仰らずにおいでください。
これもまた、一つの霧生ヶ谷の表情なのだと、そう確信しています。

素晴らしい怪異譚、ごちそうさまでした。
* Re: 月は水底 ( No.2 )
日時: 2007/03/27 13:49 < ntoska037193.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 弥月未知夜

こんにちわ、弥月です。

ぐいぐい引き込まれるように読みました。
今まで出てきた色々な設定がいいバランスで含まれていて、とてもよかったです〜v
* Re: 月は水底 ( No.3 )
日時: 2007/03/27 13:50 < ntoska037193.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: GildingMan

どーも、読ませていただきました〜

「神隠し」「万年亀」「町の成り立ち」と、いいとこどりですね!(何か違う)
いやもう、面白かったですよ!
読んでいて引きずりこまれるようでした。
あたかも、この主人公のごとく。
* Re: 月は水底 ( No.4 )
日時: 2007/03/27 13:51 < ntoska037193.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: しょう

お褒め頂き光栄です。

設定拾いは意識してやりました。
願わくば、『霧生ヶ谷』に興味を持ってもらう切っ掛けになるように、と。

その分捻りのない怪異譚になりましたが、とっつきやすくもあるのかなと。

次はもう少し、ゆるい話を書きたいと思います。新人君が出てくるような。
* Re: 月は水底 ( No.5 )
日時: 2007/03/27 13:51 < ntoska037193.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 藤宮更夜

幽霊職員の藤宮でございます。(´▽`)ノ

なんだか、想像するだけだった設定が、ぐっとリアリティを増したという感じがします。今まで出た数々の設定を最大限に生かして、話を盛り上げているな、という印象を持ちました。
月と水路の関連もいろいろ想像できて、すごくいい話だと思いますよ〜。
* Re: 月は水底 ( No.6 )
日時: 2007/03/27 13:52 < ntoska037193.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: りかこ☆

初めまして。(^-^)

月の光の中で感じる幻想的な世界で
摩訶不思議な雰囲気をしっとりと味わいました。
何か人間でない物も出て来ても
全然違和感のない世界、
ゆるゆると楽しみました。

それではまたね♪
* Re: 月は水底 ( No.7 )
日時: 2007/03/27 13:52 < ntoska037193.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 望月霞

こんにちは〜^^
自分も遅らばせながら感想を。。

月の魔力 ―― とおっしゃられるように、神秘的で素敵なお話ですね。
うどん屋さんの方が話した怪奇現象や、大きな甲羅をした亀など、今まで出てきた設定が組み込まれてていて、
うんうんと頷きながら拝読させていただきました。

ではでは。。
* Re: 月は水底 ( No.8 )
日時: 2007/05/27 22:11 < p9278b9.mie-nt01.ap.so-net.ne.jp >メンテ
名前: しょう

遅くなりました。ってレベルじゃないですが。

>藤宮さん
あの時分かっている設定を色々ごった煮してみましたって感じで一つ。
あとは、その当時霧生ヶ谷市に感じていたイメージをそのまま形にしてみた結果です。

>りかこさん
まさにその通りでして。
不思議があって不思議でない世界だよ、というのが出せればなぁと考えていました。
はたして、うまくいっていたでしょうか?

>望月さん
自分の得意な雰囲気で一つ書いてみて、様子見を。
それで上手く行ったと自分で思えたなら次を書いてみようでした。


呼んでいただき感激至極でございます。
* 水底から月へ ( No.9 )
日時: 2007/12/16 22:56 < ppp5600.kitakyushu02.bbiq.jp >メンテ
名前: 清水光
参照: http://fukuoka.cool.ne.jp/suzumizu/

幻想的といってしまうとそこですべてを説明し尽くしてしまうような気がするけれども、
私にとってはどうしても描けない、他者の言葉によってぼんやりと浮かび上がらせることしかできない、
まさしくこの作品そのものが幻想といえるのである。
つらつらと言葉は流れ、それと対照的に意識はふらふらと揺れ動きながら、とらえられないものとして言葉をたどろうとしている。
それというのも月が、空の上の上では月が輝いているからである。
その姿を水底の世界からは仰ぎ見ることはできるけれども、手に入れることができるものなのだろうか?
できない。
底辺の世界に許されるのは、月の光にさらされその神秘的魔術的な力とたわむれるぐらいなのだ、多分。
そんなことを思いました。

ですます調で書いてしまうとどことなくうまく書けないので、だである調で書いているのですが、そこのところはご容赦願いたいです。
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