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* モロモロ各論

日時: 2007/07/04 19:01 < ntoska041204.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 甲斐ミサキ
参照: http://www27.atwiki.jp/kiryugaya/pages/524.html

この話は本来、一番最初に投稿するはずの小説でした。
霧生ヶ谷の不思議を表す「何か」の象徴としてのモロモロを考えていたところ、世界観の説明などの優先から、今日まで延び延びになっていました。
その間、
あずささんの「くるみかたの館」を皮切りに
ゆーきさんの「商店街繁盛記」
しょうさんの「紅い瞳の来訪者」とモロモロの当初の意図から歯車がずれて転がっていくモロモロに悔しい思いがあり、
(使われることは嬉しいけど、なんだか嫉妬 苦笑)

でも、その相乗で結局のところ、モロラーには満足のいく小説が仕上がったと思います。
かなり細かい部分で色々なコラボレートがあります。それを探すのも素直に読んででいただくのも、どちらでもいっときの楽しみになれば幸いです。

この小説はグールド先生と狛津数比虎先生に捧げます<(_ _)>
 
Page: [1]
* Re: モロモロ各論 ( No.1 )
日時: 2007/07/04 22:24 < ntoska078221.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: ゆーき

読んだよ! 読んだぜよ!!

ちょうどお腹が空いている時間なので、「フォンオ・フェ」で萎えかけた胃袋が「鬼百舌屋」で全開に!
まんまとはめられた。(笑)
もう、お腹グーグーですよ。

コラボもありがとうございます!
これは頑張って書かねば。
(日記の方も使っていただけるなんて夢にも……)

それと、モロモロが増える姿を想像しちゃって、頭から離れない。
論文の記述も、霧生ヶ谷だってこと忘れて真剣に読みました。
やっぱ甲斐さんには勝てないなぁ、脱帽です。

モロモロが霧生ヶ谷に息づいてる様が完全に定着しましたね。
うぉー、本当に食いてー!!
* Re: モロモロ各論 ( No.2 )
日時: 2007/07/04 22:24 < ntoska078221.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 甲斐ミサキ

>ゆーきあんちゃん
木甫にはホントに「金メダル食堂」というホンオ・フェの名物食堂があってそこからのパロディです(って誰が分かるというのか……)
本当なら鬼百舌屋のくだりで一度切って、前後編にしようかと思ったんですが、ギャップ萌えというのもあるので、後半の理屈編も一緒に掲載しました。

>コラボ
かなりコラボがあります。ゆーきさんのものだけに留まらず、ほんの一単語だけとか、探してみるとなかなかスルメっぽい味わいがあるんじゃないかと。

モロモロは異次元生物、ということで落ち着きそうですが、科学の目というのも大事で、何でも不思議、というのは性に合わなく論述してみました(脳沸騰)

しかし完全に定着しましたね。とどめって感じです(笑)
* Re: モロモロ各論 ( No.3 )
日時: 2007/07/05 06:53 < ntoska154217.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: GildingMan

読ませていただきましたっ!

論文の記述、上手いです…(絶句)
モロモロって、尾で立つんですね…(知らなかった)

ゆーきさんと思いっきり重なりますが、読んでて腹が減りますねぇ。
時間的に腹の減る余地なんてないんですが、それでも唾液が…
ほんとに美味い…じゃなくて、上手いですよ!

そして「辛亭」が出てますねっ!?
出していただいて、ありがとうございます。
…まさかあの店、108のうどん屋の一角だったとは…
* Re: モロモロ各論 ( No.4 )
日時: 2007/07/05 06:53 < ntoska154217.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: あずさ

こんばんは、読ませていただきました^^

北区うどんロード……。な、何だか濃い。濃ゆい空気がっ!
本当に北区は色んな意味で凄すぎると、最近痛感しています(笑)
モロモロの侵食ぶりにも思わず笑いが込み上げました。
アイドルすぎますね、もう素敵……!
なんとモロラー魂をくすぐるのでしょうか。
そしてモロモロが増えていく様子がたまりません。なんと神秘的な!
倫太郎くんの「こいつら好きだ」の台詞に妙に共感してしまいました。
倫太郎くん、是非大事に育ててあげて下さいね。

そして倫太郎くんを前にして、普段よりぐっと男前なアラトくんがカッコ良かったです。
いつも受難続きですから、イトコを前にして肩の力が抜けるのでしょうね(笑)

――とまあ、最後の最後まで触れませんでしたが、論文。
ほう、と息をついてしまいました。
どうもズレている私としては、手記の方が気になってしまうわけですが(笑)
「奴は奴らに!」がお気に入りです。(マニアック)

ボリュームたっぷりなこの作品、美味しくいただきました!
それでは〜^^
* Re: モロモロ各論 ( No.5 )
日時: 2007/07/05 06:54 < ntoska154217.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 甲斐ミサキ

>GildingManさん

ゆーきさんへのコメントにも返しましたが、論述編は雰囲気ががらりと変わるので、前編後編と分けようかと思ったのですが、8000字なら、ぎりぎり分けなくてもいい分量かなと思い、読み手の意識を切らさないために一続きとしました。
捕握尾は……やっぱ普通のドジョウじゃつまんないから、モロモロには生物造形的にカッコイイとこがあると考えた上が尾肢歩行です(といっても立ってるだけですが)

鬼百舌屋の調理描写にお腹空かれたんですよね!
……まさか抹茶小倉小豆霧生ヶ谷うどんに腹へり?

「辛亭」はおそらく支店です。
カレー屋が本家でうどん屋が支店、そんなイメージで(ここらはコラボですよね(´∀`*)ウフフ


>あずささん

北区うどんロード……最初はこんなに濃いわけじゃなかったし、論文も控えめだったんですけど、あまりに前半が濃いので、クールダウンで後半は理詰めにしました。
一読では理解しかねると思いますが、今後の伏線がしっかりと詰まってます。ええもう、無駄な単語は考えませんからb

倫太郎もいい意味でキャラが崩れたなぁと思います。
アラト君、かっこ良かったですか?
モロモロを調べ上げた苦労も報われるってもんです。
結局のところ、言葉の端々で、とある人物に対する恐怖が色々滲んでましたけど、強制連行とか人伝手とかある伝手とか。影でやっぱりあの人が……。

>手記
手記はマニアックですね。クトゥルー神話ではメジャーな手法だけど、そこまで意識して書いたわけじゃなく、
……意識したのかな……奴は奴らに!
モロモロはまだ続くのでありました(奴ら自体が伏線)。

お二方、拝読ありがとうございます。
* Re: モロモロ各論 ( No.6 )
日時: 2007/07/05 18:02 < softbank221024246107.bbtec.net >メンテ
名前: 弥月未知夜

読みました〜。

うっかりご飯前に読み出しちゃったのでお腹が空いてきました。本当に北区濃いなあ。でもとても魅力的な街のように思えます。

どこかで見た単語があちこちに散らばっていて、大変美味しい作品でした。論文は……何度か読んで図でも書かないとサッパリわかりそうに……いや書いてもわからないかもしれないですが〜。

奴は奴らに! は名言と思います。
ではではー
* Re: モロモロ各論 ( No.7 )
日時: 2007/07/05 22:37 < ntoska025009.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 甲斐ミサキ

>弥月さん

読了ありがとうございまーす。

やっぱり前編はお腹が空く描写なんですかねぇ。
前後編に分けたら、後半の難解さが際立ってヤバかったような気がします。
北区のみが充実していくというか、実質的な表玄関なので自然とそうなるのかなって思います。

どこかで見た単語。
りあさんのも二つネタがあります。細かいネタなので目を凝らさないと分からない程度の(微妙すぎるだろ)

論文。
これはもう、不思議を不思議のままで終わらすと単なるファンタジーに過ぎないので科学目線での生態系というのを盛ってみました。
例えば南極圏の生物とアマゾンの生態系が一緒には存在し得ないのと同じ意味合いを霧生ヶ谷にも持たせたかった、そういう気持ちがあります。
アストラーゼとかモロフェリンというのは明らかにホラとして自覚の上で書いているので、以下にウソを本物らしく装うか小説を書く醍醐味ですね(´∀`*)ウフフ

奴は……奴らに!!
* Re: モロモロ各論 ( No.8 )
日時: 2007/07/15 14:26 < softbank126101066033.bbtec.net >メンテ
名前: ちね
参照: http://cineforbidden.hp.infoseek.co.jp/

こんにちは!
お待ちしておりましたよー、読んでびっくりモロモロの神秘な生態が!
説明のつく不思議、それでも不思議、そういう知的不思議(?)萌えを刺激されました。霧生ヶ谷の設定には甲斐さんのこうした意識が流れてますよね。
奴は奴らに……モロウィン一派が合言葉に唱えそう。

落語風なノリが楽しい前半から、食欲そそる中盤、ぐぐっと知的ワールドな後半と、一話でアレコレ味わえて。甲斐さんの作品ってこう、お弁当みたいに、色んな要素が彩りよく詰められてる感じが好きです。

そして思わずニヤけた鬼百舌屋! おれんってば転職人生。
アラトが割った箸が左右非対称だというのが、彼の属性を端的に表している気がして……南無。
彼、いつも思うのですが、常識人なのに柔軟ですねー。いつか本人無自覚でデカいことをしてくれそうな期待を勝手に寄せ中。

明かされたモロモロの生態で一番印象的だったのは、奴は奴らにも勿論なんですが、捕握尾ですよ!
月を仰いで尾で立ち、ゆらゆらと水の流れにたゆたう姿……なんと神秘的なぁぁ! その情景ののれんとか欲しい!
しかしその神秘的生物をあっさり食いまくる霧生ヶ谷の人々。後半を読んでから前半の狂騒を思い返すとまた笑えましたー。
* Re: モロモロ各論 ( No.9 )
日時: 2007/07/15 22:12 < ntoska302065.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 甲斐ミサキ
参照: http://www27.atwiki.jp/kiryugaya/pages/573.html

>ちねさん

拝読ありがとう御座いました!
甲斐のスタンスは基本的に懐疑論ですから、何か理由付け(それが不思議な事象が起こるのはこの不思議のためだという弁証でも構わない)が書くには必要なのですよー。
モロモロは科学的に解明してでも、それは霧生ヶ谷でしか再現実現出来ない点で科学ではない、だから霧生ヶ谷の生態は世に知られないことの反証になると、そう考えています。
落語。はいな。まさしく、前半は「こぶ弁慶」という落語の宿場町の光景ですね^^
食欲そそる、とりあえず、霧生ヶ谷うどんがどんなものなのかを提示できてほっと一安心です(苦笑)

鬼百舌屋。おれんは素破からうどん屋に!
伏線なので、今後の忍法帖とも絡んできそうです。
アラトは特大級の悲惨がこれから待ってますから、まだ可愛らしいもんです。これからこれから|  ̄ー ̄)

捕握尾は、モログルミのイラストを見てて思いつきましたが、神秘的な光景だと思います。でもそれを遠慮なく食っちゃう霧生ヶ谷の人らに幸あれ(笑)
* Re: モロモロ各論 ( No.10 )
日時: 2007/07/23 23:05 < ntoska224133.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 望月霞
参照: http://www27.atwiki.jp/kiryugaya/pages/685.html

こんばんは〜、甲斐さん^^
遅くなってしまいましたが、拝読させていただいたので、感想をば失礼します。。


モ、モロモロの繁殖実体が明らかにっ!!
何故か盆踊りをしている光景が浮かびましたよ;;

モロモロは存在も味もおいしいですね〜っ♪
自分は薄めの味付けでいただきたいですね〜!
うわ、絶対おいしそうです (じゅるり)。

ではでは〜。。
* Re: モロモロ各論 ( No.11 )
日時: 2007/07/23 23:06 < ntoska224133.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 甲斐ミサキ
参照: http://www27.atwiki.jp/kiryugaya/pages/685.html

>望月さん

読了感謝〜

モロモロの盆踊り。
はいな。そんなイメージは甲斐も持っています。
輪を囲んでぽんと増えて、また輪が膨らんでぽん。
で、そこらへんにモロモロ玉がいっぱい〜

モロモロ。
食べて美味しい、読んで美味しそうが最初の目標だったので、おいしい、って表現は最大級の謝辞としてありがたく^^
薄めの味付け……そういえば霧生ヶ谷の味付けは薄いのか、濃いのかそういうところも気になってきます。

拝読ありがとう御座いましたっ
* Re: モロモロ各論 ( No.12 )
日時: 2007/07/26 03:46 < ntoska076144.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: みつきゆり
参照: http://www27.atwiki.jp/kiryugaya/pages/709.html

甲斐さん、こんばんは〜
私も遅れ馳せながら、ちょこっと感想を。

この間から甲斐さんがモロモロを連呼しているので何だろうと思ってましたが、
なるほどドジョウの一種でしたか。鬼百舌屋でのモロモロの捌き方を読んで、
ウナギかなあと思ったのですが。残念(笑)

論文の部分は、これは小説なのか専門誌なのか頭を悩ませながら読みました(笑)
「不思議」にとどまらず存在を科学的に立証?しているあたりが甲斐さんらしいです。素晴らしい!
しかし、満月の夜にぽんぽんと増えながら踊るモロモロたち……
想像するとシュールですね〜 ちょっと見てみたい気もしますけど(^^;

ところで、倫太郎さんは霧生ヶ谷市の住民じゃありませんよね?
増えるといいですね、モロモロ……
* Re: モロモロ各論 ( No.13 )
日時: 2007/07/26 07:38 < ntoska125046.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 甲斐ミサキ
参照: http://www27.atwiki.jp/kiryugaya/pages/711.html

>ゆりさん
おはようございますっ!
嗚呼、ついに念願の感想頂戴できて舞ってます(小一時間)
……
……
お待たせしました。
ドジョウもウナギも似た様なものじゃないかなーと思いつつ、ウナギの捌き方が載っているサイトを参考にしながらかば焼きを作る過程の途中まで一緒です。
ウナギみたいに巨大なヌシモロもいてるらしいので残念でもないですよ?(UMAか)

論文。フハー
科学から勝負してでも、この不思議は不思議だ……と認めざるを得ない苦悩とそれでも科学解明に燃える狛津先生。
書いててミドルガイだと思いました。
そこになにかがいる、という原因論はみつきさんともお話しましたよね。それを個人的に追究してってます。

モロモロが満月の夜に……というのはシュールなんだけど、誰も気にしてない。研究者しか気にしてないというのが霧生ヶ谷らしいというか、シュール(´∀`*)

倫太郎はその通り、隣の市の住人です。好きな人物なので、気が向けばまた再登場願おうかと思います。
モロモロは普通に繁殖はしてそうで、水槽を大きいのに買い換えるか悩む倫太郎とか可愛いなぁー(そこか
* モロモロ諸々 ( No.14 )
日時: 2007/12/17 15:49 < ppp5600.kitakyushu02.bbiq.jp >メンテ
名前: 清水光
参照: http://fukuoka.cool.ne.jp/suzumizu/

うどんロードの店並び、楽しみ方から始まって、
モロモロの調理の仕方、次いで、モロモロ生態論文と、
情報力が多くて実ににぎやかでおもしろおかしく読みました。
実際の旅行記かなにかを読んでいるみたいで、
親近感というかリアリティーとかそんなものを、
霧生ヶ谷に抱きました。
いやとにかくその、言ってしまえば小ネタの連続で、
それがモロモロというキーワードのもとに羅列されているのだけれど、
その一つ一つがおもしろかったですというわけ。
個人的には、鬼百舌屋のくだりが特に好きで、
これは「町内一美味い」だろうと、なんか納得してしまいました。
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