window
 
トップページ > 記事閲覧
このエントリーをはてなブックマークに追加
* モシエニキーあるいはシュヴィンドラーども

日時: 2007/07/14 00:34 < ntoska044062.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 甲斐ミサキ
参照: http://www27.atwiki.jp/kiryugaya/pages/572.html

物書き交流同盟に投稿したものですが、手違いで、当初は6000字(原稿枚数15枚)で書いていました。
投稿の際にはワンエピソードが削られています。
あと、泣く泣く削ることになった謎の「わたし」の存在についてもより多くの情報が詰まっています。

シェアワールドに参加してくださっている皆さんへのささやかな贈り物として補完分、楽しんでいただけると幸いです。
 
Page: [1]
* Re: モシエニキーあるいはシュヴィンドラーども ( No.1 )
日時: 2007/07/15 19:24 < ntoska038006.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 化野
参照: http://www27.atwiki.jp/kiryugaya/pages/573.html

くくっこれが、これこそが、あなたが我々に求めるものですか。
なかなかに難しい宿題を出されますねぇ…
今はまだ、拐騙子にも、欺着者にも相成れませぬ。
私は拐騙子非ず欺着者に非ず、ニッケル・オデオンの呼子、パルプフィクションの水蛭子にすぎません。
ですが、成ってみせましょう。
オルフェリウスのようにダグ・バウワーのように
* Re: モシエニキーあるいはシュヴィンドラーども ( No.2 )
日時: 2007/07/15 22:20 < ntoska302065.oska.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp >メンテ
名前: 甲斐ミサキ
参照: http://www27.atwiki.jp/kiryugaya/pages/573.html

>化野さん

拝読ありがとうございます。
確かに、参加者の皆さんに求めていることかもしれません。「拐騙子あるいは欺着者あれかし」と。

要はホラ話をどれだけ上手くでっち上げられるか、この一点で小説は良作にもなり、堕するものにもなる、その真剣勝負においては、ウソをどれだけ大真面目に本当のように語れるか、そんな大胆な大見得が大事でもあり、書く醍醐味なんじゃないかなと思います。
* Re: モシエニキーあるいはシュヴィンドラーども ( No.3 )
日時: 2007/08/04 15:30 < i220-99-133-92.s05.a001.ap.plala.or.jp >メンテ
名前: あずさ

作品の雰囲気や質に合うような感想をお届け出来ないのが残念ですが、それもまた味ということで。
そう自分に言い聞かせつつ感想を投下させていただきます。

とても奇妙な空気に呑まれてしまいそうでした。
流れるようにどこまでも連なりそうな言葉の波にもまた同様。
1人1人が曲者ばかりで怪しいことこの上ないですね(笑/褒め言葉ですよ、ハイ)

しかし、直立歩行カバ……。
肥満だったんですね、と妙なところで吹きました。確かにふくよかですけども。
本当に見てみたいです。チャットで話していた時に、隣にはシェーポーズのミーも存在するのだと聞いてこれまた吹きました。これは是非課外授業でお宅訪問を!

物書き交流同盟では覆面企画だったわけですが、一発で、いやむしろタイトルを見ただけで甲斐さんだなと思いました。
それはまた、見方を変えると凄いことですよね。圧倒的に「私だぞう!」とアピールするようなパワーがあるということですもの。
はふー。ごちそうさまでした^^
* Re: モシエニキーあるいはシュヴィンドラーども ( No.4 )
日時: 2007/08/05 20:59 < p57e8c0.mie-nt01.ap.so-net.ne.jp >メンテ
名前: しょう

>「拐騙子あるいは欺着者あれかし」
私には難しいなと素直な感想を述べつつ、自分の道を模索しようかと。

しかしまぁ、よくぞ此処まで怪しく可笑しな連中ばかりが集まったもんだと、感心します。
集まったものもよくまあ此処まで紙一重な物ばかりですね。
こだわりが分からぬ読者で申し訳なかったです。
* Re: モシエニキーあるいはシュヴィンドラーども ( No.5 )
日時: 2007/08/09 16:46 < softbank126101066033.bbtec.net >メンテ
名前: ちね

甲斐さん、こんにちは!
雰囲気のある作品ですね。何の雰囲気って、摩訶不思議とか玄妙とかは勿論のことですが、ずばり甲斐さんの雰囲気。あちらの同盟では覆面の発表ですが、迷いなく判別されていたようすで……個性万歳!

一転二転するラストが更なる奥深さと進展を感じさせてくれて、どきどきします。彼らが誰であるか、何を蒐集しているか、その信憑性がもはや問題でなくなってきます。もちろん、信憑性に苦慮なさってるからこそ問題でないとする地盤ができているのですが。

と言いつつエス氏にはやっぱり注目しちゃいましたよー。
空気を換えたシーン、甲斐さんが霧蓮宝燈の伝承とエス氏の意識をがっちり汲んでくださってるのが分かって嬉しかったです。

見慣れぬ単語ばかりで、きっと甲斐さんの表現しようとするところの半分もわたしには読解できなかった気分満載ですが(すみません)、甲斐さんの、霧生ヶ谷のみならず創作への姿勢を感じて印象深く楽しませて頂きました。
Page: [1]
 
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP
題名 スレッドをトップへソート
名前
E-Mail
添付FILE 文章合計600Kbyteまで
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

※必須

   クッキー保存