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題名阿蘇楢尾岳北面
コメント 2012年01月29日(日)
阿蘇への定期便。福岡を6時に出発。
ご同乗者は、Oさん、TドライバーMさん。Y田さんは寝過ごしたようです。
かんぽの宿で、M浦さんと合流。

かんぽの宿のフロントと挨拶。「帰りにお風呂に入れていただきます。」

仙酔峡。
松ヶ尾谷を目指している福岡ナンバーと熊本ナンバーの車。http://asobow.sakura.ne.jp/bbs/bbs.cgi
先週と同じテント。
赤谷でアイスクライミングの講習会の大分のグループ20人位。
など・・・

仙酔峡の凍った滝に行くはずが、予定変更です。
楢尾岳北面、取り付きも全体像も全く知りません。本当はこんなに思いつきで登ってはダメです。

ロープウェイの駅裏の作業道から谷間の藪に入り込む。
獣の通った跡しかありません。
這い上がると、林道。藪漕ぎしなくても良かったのか・・・

正面には見覚えのない山。これが楢尾岳か!
どこから登るか、登れるのか。踏み跡は全くない。

谷筋に登り詰めて、尾根を目指す。
東壁直下。次第に傾斜が急になり、雪も多くなる。
アイゼン装着。ピッケルを突き刺して登る。

東壁ルンゼ。東尾根に這い上がる。日当たりが良い岩場を登って、頂。ふぅ・・・

文字が見えない標識の山頂。楢尾岳南峰。

風が弱い。何とか浮揚して100m以上出したが、カメラの向きが悪い・・・


ロープウェイの駅を経て下山。

途中で馴染みの滝を覗いてみる。
なんとか、アイスクライミングできそう。
M浦さんと試してみる。

いつものように
かんぽの宿で汗を流して帰路に着く。

長時間かかる松ヶ尾谷に行っていた知り合いも下山したらしい。さすがだ。



今回の登山ルート、楢尾岳全容のほんの一部しか見ていなかったようです。ジャンダルム、大谷、天狗谷、東峰、西峰など全く見ていません。今後の課題です。
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