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題名伯耆大山(主稜線縦走)
コメント 初めての伯耆大山の主稜線縦走の条件として、次の2点を重視していた。
・視界があること
・トレースがあること
5年前から、1年に1〜2回登ってきたが、冬にこんな条件になることは難しい。
今回は冬の気圧配置が崩れるはず。しかし、午後には天気が悪くなりそう。

2013年01月13日(日)
前日の土曜日、職場を離れたのが15時過ぎ。
チャレンジャーY田さんに連絡すると、若宮山岳会の会長Fさんもご一緒できるとのこと。
Tドライバーさんと合流して、18時に福岡を出発。

蒜山SAに24時前に到着して、休憩・仮眠。満天の星空。

朝4時に準備開始。南光河原(なんこうがわら)駐車場を6時半に出発。ヘッドライトを点けて歩き出す。快晴。
弥山の山頂に9時過ぎに着く。

8m/sほどの風を捉えて、一気に200m以上浮揚。
しかし、今回はこれからが核心。さっさと回収する。


主稜線が一望できる。先発隊のトレースがある。
ベストな条件です。

9時半過ぎに稜線に踏み出す。
先発の3人は京都大山岳部、頼もしい!
続く3人は香川から来られた方々、慎重にザイルを設置して進んでいます。途中で、先を譲って頂きました。
我々も、先発に見習って一旦はザイルを出す。しかし、足跡はしっかり踏み固められており不安はありません。後は、フリー。
後続にソロの方は冬は初めてらしい。
さらに後続の方は手馴れているようで、どんどん追い着いて抜いて行かれた。
さらに後続に3人のパーティ。
http://www.youtube.com/watch?v=8EOoT9AEF4s
剣ヶ峰、天狗ヶ峰、象ヶ峰を経て、下りが急になる。
振り向くと、歩いて来た稜線が見える。凄い所を歩いたものだ。

ユートピア小屋近くから下る。
いっきに雲が広がり、雲海。三鈷峰が雲に浮かんでいる。

宝珠尾根を下宝珠越まで、二俣に下りて、ひと安心。
大神山神社でお参りして、とやま旅館へ。

15時にもなっていないが、薄暗い。みぞれが降ってきた。
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