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題名Re: 白馬三山
コメント 2013年08月12日(月)
5時の朝食後に宿舎を出発。
快晴。素晴らしい天気だ!

宿舎から10分の展望のよい丸山。
剣山・立山・槍ヶ岳。白山。よく見える。

ここでハプニング。
次女が転倒。目の前だったので、しっかり見ました。
岩もない砂と土の斜面。
右足でバランスを崩した瞬間に、左足で踏ん張ろうとする。
しかし、斜面だったので足首をねじる。
まずい・・・捻挫です。

しばらく倒れたまま。
通過する他の登山者から声を掛けられるものの、どうしようもない。
インドメタシン入りの軟膏を塗り、立ち上がらせる。
杓子岳(しゃくしだけ)にも登ろうと思っていたようだが諦めさせる。

家内・長女・次女はトラバースルートに行かせる。
三女と私は杓子岳へ。

杓子岳山頂。
いい風が吹いている。凧を一気に浮揚するものの短時間で回収。
滑りやすいガレ場を下りて、次の鑓ヶ岳(やりがたけ)へ。

5人で山頂にたどり着き、早い昼食。
素晴らしい展望、いい風。
凧を浮揚。ラインをほとんど出し切る。200m以上。
回収時に墜落して、アマチュア無線をしていた人の八木アンテナに引っ掛かってしまう。
ご迷惑をお掛けしましたが、すぐに分かっていただきました。ありがとうございます。

白馬鑓ヶ岳温泉小屋まで2時間半のルート。
捻挫した次女の足をテーピング。

次女にスリングを巻いて転倒や滑落を防止する。
我慢強い次女だが歩きが遅くなる。長女・三女に先に温泉小屋へ。
ザックをデポして戻って来て、私のザックを持たせる。
ザイルで次女を担いで下山。
大きくなったものだ。背負ったのは何年ぶりか・・・
17歳なので、わが子ながら子どもを担ぐのとは違う。

鎖場は緊張する。

担いだり、本人に歩かせたりして鑓ヶ岳温泉小屋に到着。
小屋の人にお茶を頂きました。ほっと一息。

温泉で汗を流す。
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