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題名十方山(瀬戸谷アライ谷) 沢
コメント 2016年07月31日(日)
6時に福岡を出発。

INさん、誕生日だったOさん、TDさんとご一緒。

立岩貯水池の登山口まで4時間近くかかりました。
駐車場には10台以上、人気の山です。
滝見物の観光地。

車から降りると、アブ!
凄い数です。

深い3連の淵は巻いて、入渓。
慣れない岩質で足の踏み場を迷う。

アブに追われながら、瀬戸の滝。
ゆっくりと滝を見上げることもできない。

アライ谷へ、どんどん登る。
オーバーハングした所で行き詰る。
右斜面、OさんがTDさんに押し上げられる。
TDさんをビレイしようとするが、アブ!
手や足に、顔にも、股間にも!やめてくれぇ〜

その後も2か所、ザイルを使う。
どんどん登るがアブで気が萎える。

どうやら、私に集中しているようだ。
ユスリカなら蚊柱というのなら、これはアブ柱


どんどん登って逃げるしかない。

アブを払いながら休止。刺され過ぎです。あちらこちらが痛い。
アレルギーを抑えるブレドニン錠5mgを飲み込む。

ガイド本にある「水流は一本のトユ状となり白く流れて誠に綺麗である。」は堪能できません。

ガイド本にある「大したブッシュもなく登山道をめがけて登る。」
藪漕ぎ。アブとヤブにに苦しむ。止まると、足元が崩れ落ちるガレ場を笹を掴んで登る。50cm登ると30cm滑る。

十方山の登山道にたどり着いた所で、沢登りの装備の7人と出会う。
今日の登りはここまで。

登山道でもアブ!

絶えられません。車まで逃げる。

3時間ほど登って、1時間もかからず下山。

車に逃げ込んでも、車内に10匹以上・・・


潮原温泉 松かわ で、汗を洗い流して帰路に着く。


ヘルメットをかぶった頭さえも刺されている。ヘルメットの空気穴に入ってきたようだ。アブにとっては刺し放題だったようで、デコボコになっている。

こんなにたくさんのアブと対峙したのも、そしてこんなにたくさん刺されたのも初めてでした。
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