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題名くじゅう17サミッツ
コメント 2020年03月25日(水)
「くじゅう17サミッツ」という言葉があるらしい。標高1700m以上の山頂。
1. 三俣岳本峰(1744m)
2. 三俣岳南峰(1743m)
3. 大船山(1786m)
4. 北大船山(1706m)
5. 白口岳(1720m)
6. 稲星山(1774m)
7. 中岳(1791m)
8. 天狗ヶ城(1780m)
9. 久住山(1786m)
10. 星生山(1762m)

これらを1日で歩いた人を「くじゅう17サミッター」ともいうらしい。
調べてみると、ここ数年使われ始められた言葉のようです。

朝5時前に牧ノ戸峠から大曲へ歩き出した。天の川がきれい。時折、人工衛星を見かける。低軌道小型通信衛星「スターリンク」が列をなしていたようです。

諏蛾守越付近にライトが見える。先発はいるようです。
途中で、少しルートを迷っている人を追い抜き、諏蛾守越。

三俣山へ。まだ日の出前なのに、下山する人とすれ違う。
一つ目の1700m三俣山本峰。ここで日の出。阿蘇山から黒い噴煙が上がっています。
二つ目の三俣山南峰から坊がつるへ。急な坂道。幸い霜柱は凍ったままなので滑らず下山。

坊がつる、テントが9張。静かです。

大船山登山口から登り始める。途中で、諏蛾守越で追い抜いた人を再び追い抜く。
三つ目の北大船山。
折り返して、9時に四つ目の大船山。雲ひとつない青空。風もない。御池はすっかり溶けています。
立中山を経て鉾立峠。ここからの登りがきつい。
五つ目の白口岳。やはり、風なし。
12時に六つ目の稲星山。
七つ目の中岳。人がたくさんいます。
八つ目の天狗ヶ城。少し風があるものの先を急ぎます。
九つ目の久住山。少し突風交じりなので、次へ。

あれっ、星生山の上空にパラグライダー。三俣山へ飛んで行きました。

ラストの十個目の星生山。
久住山周辺に大分県防災ヘリコプター「とよかぜ」が飛来。西千里浜を通過しUターン、星生山の上空を通過。救助?訓練?

凧を揚げていると追い抜いた登山者が到着。
聞くと、「くじゅう17サミッツ」の同じルートを前日から歩いて来られたらしい。車のある牧ノ戸峠まで、同行する。

21.3km、10時間半。日差しが強くて疲れました。
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